HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>[本命]コルダ

歌詞

『 WITHOUT END 』
vol.月森蓮(谷山紀章)
金色のコルダ2 -Felice-



静かな朝が鈍(にび)色した 瞼かたく閉ざして
独り奏でる時間だけが とめどなく過ぎゆく

追うほどただ途(みち)は 与えながら奪う

呼び声はこだまする 虚空の彼方へと
仰ぎ聽く君の音(ね)に 包まれていたいと
想い重なる 淡い雪のように

水の面(おもて)に立ち昇った 朝露(もや)は流れる
覚めかけている 意識の底 旋律はたゆたう

鳴らすほどに弦は 歌いながら叫ぶ

近づけば遠ざかる 地平の彼方へと
その果てがあるのなら 其処待つだろうか
君の微笑み あの音色と共に

ひらめくほど弓は 応えながら惑う

望むほど消えていく 無常の彼方へと
問いかける君の音に 心殘 しがら
つぶやいてみる Play a tender lullaby to me

この記事のトラックバックURL

http://chingphoto.blog119.fc2.com/tb.php/125-b8bf4188

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。